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住宅ローンQ&A

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住宅ローンの、融資の対象はどこまでですか?

マイホームの購入資金・マイホームのリフォーム資金・増改築資金・宅地購入資金・他金融機関等からの住宅ローン借換資金等および消費税・登記費用・保険料・保証料・カーテン・照明器具・建具・建物と一体として備え付ける家具等が対象です。

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新築の予定は未定なのですが、とりあえず住宅用として
土地のみを購入したいと考えています。融資は受けられますか?

お客さま(もしくは親または子)の居住用建物の建築に利用する目的であれば可能です。ただし、建物建築時にも融資を利用する場合、あらためて審査を行うため審査の結果ご希望に添えないケースがありますので、あらかじめご了承ください。

中古建物を購入するのですが、購入後リフォームを考えています。
リフォームに必要な資金も合わせて融資を利用することはできますか?

可能です。ただし、資金交付の時期については、中古建物購入決済時とリフォーム工事完了確認時の2段階となるケースがあります。

借入可能額のめやすはわかりますか?

固定金利選択型・全期間固定金利型・変動金利型の住宅ローンと無担保住宅ローンは、ローンが組めるかどうかのめやすがネットで確認できます。
「ネットで仮申込み」の「入力フォーム」に必要事項を入力しお申込みいただくと、翌平日営業日(※)に、ご指定のメールアドレスへ仮審査の結果をご通知します。借入可能な金額は、お客さまの収入その他の条件を総合的に判断させていただき決定します。
※ただし審査状況により、お知らせが翌々営業日になる場合もございますのでご了承ください。

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自己資金なしでも住宅ローンは組めますか?

可能ですが条件があります。
また、自己資金が少ないと今後の返済に大きな影響を与えますので、無理のない資金計画を立てましょう。
一般的に、「住宅の購入頭金(購入代金の2割以上)」+「諸費用」を「自己資金」でまかなうのが望ましいとされています。

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諸費用はどれくらいかかりますか?

諸費用は、契約時にかかる費用(印紙代等)、ローンに関する費用(有担保住宅ローン取扱手数料、火災保険、抵当権設定費用等)、購入後にかかる費用(司法書士手数料、不動産取得税等)、その他(引越しや家具家電製品購入等)が考えられます。新築で物件価格の5%前後、中古物件の場合は5%から10%がめやすと言われています。

保証料はいくらかかりますか?

新規ご利用の方は、すべて〈ろうきん〉が負担いたします。

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融資申込みの際、配偶者の収入は合算することはできますか?

永続的な同居家族であれば合算は可能です。 ただし常用労働者、契約社員等とし、勤続年数が1年以上であることが必要です。

※収入合算にあたっては所定の審査があります。

融資承認後、融資金を受取るときに申込み時より金利が上昇していた場合、融資金利はどうなるのでしょうか?

〈ろうきん〉固定金利選択型住宅ローンの場合、ご融資申込み時もしくはご融資実行時のいずれか低いほうの金利を適用いたします。

団体信用生命保険とは?

団体信用生命保険は「死亡、高度障がい」といった不測の事態が生じた場合、保険金がローンの残債務に充当されます。ろうきん住宅ローンは団体信用生命保険への加入が条件となっており、告知書をご記入いただき「告知事項」があった場合は、審査によりご融資できない場合があります。
また、対象融資金利+年0.2%で、3大疾病・障がいにより所定の支払い事由に該当した場合に保険金を債務の返済に充当する特約を付帯した「ろうきんオールマイティ保障型団信」、対象融資金利+年0.1%で、連帯債務者であるご夫婦2人でご加入いただける「夫婦連生団信」を選ぶこともできます。

各団体信用生命保険についてくわしくはこちら

〈ろうきん〉の住宅ローンは、「団体信用保険」付き。保険料は〈ろうきん〉が負担します

死亡・高度障がいに加え、3大疾病・障がいなどにも備えたい方のための特約

連帯債務者であるご夫婦2人でご加入いただけます

「フラット35」または「フラット50」と〈ろうきん〉住宅ローンの併用にすると、不動産取扱手数料はそれぞれ必要でしょうか?

「フラット35」または「フラット50」と〈中国ろうきん〉住宅ローンを併用して利用する「フラット35ミックスプラン」または「フラット50ミックスプラン」ですが、不動産取扱手数料は、「フラット35」または「フラット50」の手数料のみいただきます。

(2018年4月1日現在)