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〈中国ろうきん〉を通じた社会貢献

寄付先について 「いのちの電話」「チャイルドライン」

「希望をつなぐ活動」を支援

寄付先 社会福祉法人「いのちの電話」(鳥取・島根・岡山・広島)
特定非営利活動法人「山口いのちの電話

電話を通して人々の悩みを聞き、隣人として共に考え、心の支えになっていこうという活動を行うボランティア団体で、主に自殺予防のために活動しています。日本自殺予防学会や国際自殺予防学会と連携し、全国52カ所の拠点で約7,000人のボランティア相談員が活動を続けています。
中国地方では、社会福祉法人として鳥取県・島根県・岡山県・広島県で運営されていますが、2014年、山口県において山口いのちの電話が新たに設置され、8月に特定非営利活動法人として認定されました。

くわしくは一般社団法人日本いのちの電話へ

「生きたい」という心の声に、耳を傾けて。
 (社会福祉法人「 いのちの電話」(広島))

1日24時間365日、眠らないダイヤルを受け続ける相談員は、臨床心理学の講座やロールプレイイングなど、2年間の養成を経て認定されたボランティア。「相談者に心を寄せ、傾聴する訓練」をしっかりと積んでいます。
相談者の「死にたい」ということばの奥に隠れた、「生きたい」という想いを引出すため、日々尽力しています。しかし、かかってきた電話のうち、つながっているのはわずか約6%にとどまり、まだまだ電話回線・相談員を増やすことが課題となっています。

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「社会状況によって相談内容も変化します」と話す事務局長の藤井 悟さん

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相談員は、1日平均45〜60件の相談を受ける

寄付先の声

悩みだけではなく御礼の電話がかかってくることも。「ありがとう」と言われることが一番嬉しいです。

寄付先 「チャイルドライン」(山口)
※2012年度〜2014年度は、山口県に「いのちの電話」が設置されていなかったことから「チャイルドライン(山口)」に寄付を行いました。

18歳までの子どもがかけられる専用電話です。友だち関係、いじめ、虐待、性の悩み、あるいは話し相手として、多様な子どもの「ことば」の奥にある「こころ」を受け止めることを目的とし、山口に2004年に常設。約20人の受け手が登録・活動しています。日本では1998年から始まり、現在では全国45都道府県77の実施団体が活動を行っています。(山口県内は3団体)

くわしくはチャイルドラインへ

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寄付先の声

子どもたちが立ち直る様子が伺えたとき、とても嬉しいです。しかし、つながっている回線はわずか約3割にとどまっているのが現状です。