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パートナーシップ構築宣言
当金庫は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。
1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。
(個別項目)
a.健康経営に関する取組
当金庫は「健康経営優良法人」として2021年度より連続して認定を取得し、職員が心身ともに健康で安心して働き続けることができる職場づくりを行うことで、これからも「働く人の夢と共感を創造する協同組織の福祉金融機関」として、その社会的使命と役割を果たしてまいります。
2.「振興基準」の遵守
発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。
3.その他(任意記載)
協同組織の金融機関としての社会的責任や使命を十分に認識し、会員および間接構成員の皆さまおよび地域社会の皆さま、業務全般で関わる取引先の皆さま等、ステークホルダー(利害関係者等)の期待 ・信頼に応えてまいります。また、ステークホルダーの皆さまを重要なパートナーとして認識し、公正かつ透明な取引関係を構築してまいります。
運動・事業を通じて社会課題の解決を図り、地域全体に対しても本宣言の趣旨を広く周知・普及させることで、互恵的なパートナーシップの構築に努めます。
2026年7月1日
受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。
中国労働金庫 理事長 中山 悦己
