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中国ろうきんとは

概要

事業内容 労働金庫法に基づく金融業務(預金・融資・為替・代理業務ほか)
ろうきんは、はたらく人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりをめざしている協同組織の金融機関。業務内容は、預金・ローン・各種サービスなど一般金融機関とほとんど変わりはありませんが、利益をはたらく仲間の共有財産として役立てており、労働組合などのネットワークを活かした金融サービスを行い、はたらく仲間の視点に立った商品・施策を提供し、社会に対して貢献します。
創業/設立 1950年~1953年 岡山・広島・山口・山陰労働金庫設立
2003年10月1日に合併し「中国労働金庫」を設立
本部所在地 広島市南区稲荷町1-14
事業所 本店 広島市南区稲荷町1-14
支店 38カ所(鳥取3・島根6・岡山8・広島12・山口9)
ローンセンター 15カ所
代理店 3カ所
相談センター 3カ所
本部 広島県広島市
※事業所については、2017年7月1日現在です。
代表者 理事長 石井 一清
出資金 70億2百万円(2016年度末)
預金量 1兆1,042億円(2016年度末)
融資量 6,255億円(2016年度末)
職員数 584名(2016年度末)
平均年齢 42歳4カ月(2016年度末)
平均勤続年数 17年5カ月(2016年度末)
団体会員数 3,839会員(2016年度末)
間接構成員数 569,206人(2016年度末)
自己資本比率 10.14%(2016年度末)
金融機関の健全性を示す主要な指標です。
中国労金は、国内基準の2倍以上に達する安心水準を維持。
就職活動の中で企業研究を進めるみなさんは、その一方で、自分の利用する金融機関を選ぶ「利用者」としての眼を醸成する意味でも、自己資本比率に注目して研究を進められると良いでしょう。
リスク管理債権比率 0.91%(2016年度末)
総貸出金の中でリスク管理債権が占める割合。
こんな水準の金融機関が存在することをご存じでしょうか?
勤労者が、自分たちの助け合い、自主福祉のために、自らつくった金融機関「ろうきん」。つまり、利用者=経営者。当然、利用者としての意識の高さは他金融 機関と比較すべくもありません。融資利用者が、「無い袖は振れない」などと開き直ることは、ろうきんには無縁の話。自己資本比率と同様、企業研究には大切 な指標ですから、注目してみましょう!