COLUMN

家計簿のすすめ

最近、インスタグラムなどで家計簿の投稿を見かける機会が増えたなと感じます。同世代がどのような工夫を行い、どのような生活を送っているのか…意外と興味あるのかもしれませんね。

そんな私自身も家計簿を始めたことをきっかけにインスタグラムで投稿を検索するようになりました。

私は結婚を機に家計簿をつけ始めたのですが、「〇〇万円貯めたい!」という明確な目的があったわけではありません。きっかけは、もし自分が貯金をできていなくても「相手が貯金しているはず」「相手がお金を使いすぎていないはず」などと楽観的に考え、どちらもお金を使いこんでいた!という事になったら怖いなと思ったことでした。

今では、夫婦で家計簿の総括を1カ月ごとに行うことが恒例になっています(笑)。

 

さてここからは、実際に家計簿をつけ始めてどう変わったのかをご紹介いたします。

家計簿をつけ始めて変わったこと

01
買い物の際、考えて買うようになったので衝動買いをしなくなりました。ダイエットでも「記録」が効果につながると言われていますが、記録するようになってムダな消費が減ったことを実感しています。
02
買った物を記録することで、父の日や母の日、甥の誕生祝いにどのようなギフトを用意したかが分かり、同じようなものを何度もプレゼントしてしまう…というミスも防げるようになりました。
03
季節ごとの光熱費の請求金額を把握できることで、事前に準備することができました。とくに真冬はガス・電気代が、春や秋の2倍近くに跳ね上がるので、あらかじめ予算化し必要な金額を準備しています。

家計簿アプリやPC上で管理など…家計簿のつけ方はご家庭によって様々だと思いますが、私は400円程度のごく一般に販売されている家計簿を使って、「食費・医療費・日用品・冠婚葬祭費」などの項目ごとに記入していくアナログ派です。

最後に…

家計簿をつけるようになってお金のことをこれまで以上に考えるようになり、お金に関することや今後のことなどを整理する時間が増えたと感じています。

まずは収支を記録することで、自分自身と向き合うことから始めてみませんか?

written by

マリコさん

最近、絵画についてのエッセイを読むことにハマっています。