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〈中国ろうきん〉を通じた社会貢献

寄付先について 「島根あさひ訓練センター」

盲導犬育成を支援

寄付先 公益財団法人日本盲導犬協会「島根あさひ訓練センター

中国・四国エリア初の盲導犬育成施設の「島根あさひ訓練センター」では、盲導犬の育成・訓練のほか、視覚障がいのある人が日常の生活をスムーズに送ることができるようにするためのリハビリや啓発活動を行っています。
また、法務省の協力のもと、刑務所の受刑者が育て親(パピーウォーカー)となって、盲導犬をめざす子犬(パピー)たちを育てる日本初の「島根あさひ盲導犬パピープロジェクト」も進行中です。

くわしくは日本盲導犬協会 http://www.moudouken.net/
くわしくは島根あさひ訓練センター http://www.moudouken.net/center/shimane/

もっと多くの視覚障がい者に「風を切って歩く喜び」を。

全国で盲導犬を希望している人は約3,000人。現在活躍している盲導犬は約1,000頭ですが、1年間に100頭ほどが新たに盲導犬になるため、その数は増加傾向にあります。しかし、盲導犬は2歳から10歳までの8年間で現役を終えるため、近年では、すでに盲導犬を利用している人への代替が6割で、新規利用者への貸与はわずか4割。まだまだ絶対数が不足しているのが現状です。さらに、盲導犬の合格率は3~4割と低く、より多くの盲導犬を育てていくためには、パピーウォーカー(1歳までの育て親)やキャリアチェンジ犬(盲導犬になれなかった犬)の引き取り手など、たくさんの人たちのご協力が不可欠なのです。
一方、視覚障がいの方への啓発も課題のひとつ。「盲導犬はお金がかかる」と誤解している人も多いのですが、実は盲導犬は協会からの無償貸与。訓練費用などもすべて無料なので、実際にはドックフードやワクチン代が必要なだけです。盲導犬との相性も、訓練士が体格やお互いの性格などを見極めながら決めるので心配ご無用。「盲導犬のおかげで、肩で風を切って歩く気持ちよさを知った」という利用者の声を、もっと増やしていきたいですね。

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訓練士の加納沙由美さんと担当訓練犬のシンバ。犬の個性に合わせて、楽しみながら訓練中。

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「週末だけの「ウィークエンドパピーウォーカー」や、引退犬を引き取って育ててくれるボランティアも募集しています。」と語るセンター長の横田 剛さん。

開催実績一覧(〈中国ろうきん〉寄付関連)
  • 2013年 8月22日(木)〈中国ろうきん〉からの目録贈呈式
  • 2013年 8月23日(金)盲導犬新ユニット出発式
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↑寄付金の目録贈呈、日本盲導犬協会の高野様からの感謝状の贈呈が行われました

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↑盲導犬新ユニット出発式が開催され、4頭の盲導犬とそのユーザーの他、支援者たち約30人が集まりました


寄付先の声

盲導犬を求めている方に比べて、盲導犬の数はまだまだ足りません。センターでは、パピーウォーカーとして協力していただける方も募集しています!

盲導犬というパートナーと出会えて「おでかけが楽しくなった」「笑うことが増えた」と言われることが私たちのやりがいです。