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〈中国ろうきん〉を通じた社会貢献

寄付先について 「ホッとアートプレゼント」

入院中の子どもたちに輝く笑顔をプレゼント

寄付先 NPO法人子どもNPO・子ども劇場全国センター
「ホッとアートプレゼント」プロジェクト(中国地域版)

「入院中の子どもたちに、つらい治療や病気を一瞬でも忘れ楽しいひと時を過ごしてもらいたい」と、子どもNPO・子ども劇場全国センターが2008年に企画。プロのアーティストによるクラウン(道化)や人形劇、マジックなど、楽しいひとときをみんなで一緒に体験し、子どもたちはもちろん、医師、看護師、保護者など小児病棟全体で「ホッ」とできる時間を過ごしてもらうことが、このプロジェクトの目的です。急性期や感染の心配がある子どもやNICU(新生児集中管理室)の子どもなど会場に参加できない方々には、要望があれば個別に病室訪問をするなどのコーディネートをします。
普段は別々の部屋で生活するさまざまな病状の子どもたちも、一緒に笑い合える貴重なひと時。病院スタッフからは、「病児の生活の質の向上や介護する保護者、病院スタッフの心のケアなど、さまざまな面でプラス効果が出ている」との高い評価が寄せられています。 〈中国ろうきん〉からの寄付金は、中国地方の医療施設で行われる「ホッとアートプレゼント」公演に係る諸費用として使用されます。この度の寄付により、鳥取、広島、岡山では、各県内で初めてプロジェクトを開催することができました。

くわしくはhttp://hotart-present.jp/

闘病中の子どもたちに「ワクワク」を。

長い闘病生活は、大人でもつらく苦しいもの。それが、元気に遊びたい盛りの子どもたちならなおさらです。病院内で人形劇やマジックなどの公演を行うことで、病気のことを忘れて心から笑える瞬間をプレゼントしたい。それが私たちの願いです。とはいえ、小児病棟での活動には、感染症対策やプライバシー確保、参加人数の変動によるプログラムアレンジなど、課題が多いのも事実。常に最善の「プレゼント」ができるよう、パフォーマー全員が奮闘しています。

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島根大学医学部附属病院での様子

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広島市立広島市民病院での様子

開催実績一覧(〈中国ろうきん〉寄付関連)
  • 2013年 8月20日(火)島根大学医学部附属病院にて開催
  • 2013年 8月21日(水)鳥取大学附属病院にて開催
  • 2013年 8月28日(水)岡山大学病院にて開催
  • 2013年 8月29日(木)広島市立広島市民病院にて開催
  • 2013年 10月31日(木)山口大学医学部附属病院にて開催
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↑子ども劇場全国センター代表理事稲垣様に、寄付金の目録贈呈を行いました
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↑広島市立広島市民病院で参加されたご家族と記念撮影


参加者の声

入院してから子どもにとって厳しい状況ばかりでしたが、久しぶりに笑顔が見られて良かったです。今回の・イベントで子どもも少々吹っ切れた感じがします。ありがとうございました。(保護者)

「ピエロさんまた来る?」と楽しみにしているので、次回あれば病室でなく他の友達と一緒に参加できたらな、と思います。(保護者)

皿まわしやパントマイムとかおもしろかったけど、最後のふうせんショーがいちばんよかった。(11才 女子)

いっぱいおもしろいことをしてくれてありがとう。(6才 男子)

最初はおそるおそる見ていた子どもが少しずつ前の席に移動し、一番前まで出てきてマスクまで取って笑っている姿に感動しました。つらい治療を忘れ、楽しい時間を過ごせたと思います。(病院スタッフ)